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外壁と天窓からの雨漏りの修理

天窓を原因とする雨漏りの修理では、天窓と屋根の接合部分がきちんと収まっていないと雨が入り込んでしまいます。

板金の立ち上がりが十分にされていない場合や、十分であっても何かの影響で接合部分から雨漏りが始ってしまいます。雨漏りを見つけたら、天窓の周りの板金を葺き替えることが必要となります。もしも天窓が必要ないと感じていたら、取り除いてしまうことも問題解決の方法でしょう。また天窓の開閉できるタイプのものが雨漏りを一番起こし易いので、どうしても付けたい・付けないと部屋が暗くなってしまう場合は、FIXの天窓を選んでください。雨漏りの修理で多いのは外壁からの雨の侵入があります。

これの原因は、コーキングが劣化したためと考えられます。コーキングは6年ほどで劣化が始るといわれ、この雨漏りの修理では古いコーキングを全部剥がして新しくし直すことです。外壁の雨漏りの修理で重要なのは、部分的にコーキングを直すのでなく、すべての部分を充填し直すことです。例え劣化していないようにみえても、劣化のタイミングは違いません。

それにコーキングは耐候性の低い素材ですので、紫外線に当たる事でも劣化が進んでしまいます。劣化させないためには、コーキングをした後で上に塗膜をすることで紫外線の劣化を防ぐことが可能です。また外壁の劣化によっても、雨水が中に浸透していき雨漏りに発展してしまいます。外壁を触ってみて手に白いものが付くようならば、外壁塗装をする必要があります。

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